Parliament / Trombipulation (1980)

サンが軽くて物足りなかったんで、これまた比較的最近に購入して未聴のままだったパーラメントのラストアルバムとなる1980年の“Trombipulation”を聴いてみました...。

まずジャケットが相変わらずブッ飛んでますね。これぞファンキー!?ジョージ・クリントン総帥がサー・ノウズに扮してるわけですが、裏ジャケは子どもが見たらオシッコちびるんじゃないかというドアップです(苦笑)。

で、内容はというと色々書くのはやめときます。A-1初っ端から最後まで、どこを聴いてもとにかくファンキー!!!中でもブーツィー・コリンズのヴォイスが入ったり、ホーンが暴れるナンバー(例えばB-3“Body Language”)が好みです。

いや~、それにしても全体を通してグルーヴの強さが他のファンク・バンドと一線を画してますな。しかもヘヴィでぶっとくて黒いノリの中に、意外にポップなセンスも随所に散りばめられていて、サビを口ずさみながら楽しく聴ける曲もありますし、いやはやホンマにスゴイバンドやったんやなぁ...と思います。パーラメント最高!^^。

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