シルクライン途中経過(付属グリスから赤ミューシリンに)

今シーズン用にと購入したイタリアはティレンツィオシルクラインですが、解禁までに20回程度グリス(ワックス?)を染み込ませる作業を...と思ってたものの、付属グリスの乾きが遅いために作業間隔が空いてしまって...。

とにかく付属グリスのベタベタ感は何日置いておいても完全に乾く気配がなく(単に付け過ぎてるのかもしれませんが)、こんなん渓で使ったら砂とかゴミが付着して大変なことになるんちゃうか?って感じです。

で、7回目ぐらいから赤ミューシリンに替えました。赤ミューシリンは成分が全く違うんでしょうね、見た目も指で触った感触も全然違います。フタを開けると付いてるフェルトに少量とってラインを拭くような感覚で付けていきます。ミューシリンは暖かい季節には常温で溶けるらしいのですが、今のところさらっとした感じで乾きも早いんで頑張って育てていきたいところです。

ちなみに今回でようやく10回目の作業ですが、ワインダーでラインを乾かした後は必ずクセが付きます。こんな状態でホンマに使えるようになるんでしょうか...?

とにかくシルクラインは初めてで、分からないことだらけです。実際に使っておられる状態のシルクラインを触ったこともないんで、どういう状態になれば使えるのやら...。

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