The Miracles / City Of Angels (1975)

ソングライターでありソウル界の至宝とも言うべきテナー&ファルセットのスモーキー・ロビンソンをリード・ヴォーカルに60年代に大成功したミラクルズが、スモーキーがソロとなって抜けた後にリードヴォーカルを変え、70年代中期に出されたのが本作“City Of Angels”です...。

本作にはディスコ・クラシックとなってる大ヒットシングル“Love Machine”が収録されているから購入したんですが、A面から聴き進むと...アップにスロウにと普通のコーラスグループとして聴くなら充分楽しめる結構いいアルバムやん!と嬉しい驚きを感じるほど...。

しか~し!、B面トップの“Love Machine”のイントロとバリトンの「ウウウ~イェイ!」を聴くともうたまりません!腰が浮きます。この曲はやはり段違いのノリの良さで、ヒット曲ならではのオーラが漂ってます。もう魔法のような素晴らしさですね~。まぁディスコと言われればそれまでかもしれませんが、私...ディスコ好きなんですよね~(苦笑)。

ちなみに“Love Machine”はクラブのクラシック・ナイトとかで聴いた曲ですが、それより前、USヒットを聴いてた高校生ぐらいの頃、ちょうどイギリス出身アーティストが売れてた時代で、その中にジョージ・マイケルアンドリュー・リッジリーのデュオ“ワム”がヒットしてまして、イケ面ってこともあって妹がLPを買ってきたんで聴いたところ、シングルヒット以外にもノリのいい曲が入ってるなぁ...と記憶されていたのがこの“Love Machine”!でした。後からオリジナルを聴いて分かったことですが、けっこう原曲に忠実にカバーされてまして、ジョージ・マイケルのソウル好きが伝わってきます。てなわけで、私が最初に聴いた“Love Machine”ワムver.でした...f^^;。

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