Act 1 / (SAME) (1974)

週末のお楽しみ...。

本日のセレクトは、スウィートコーラスグループファンに人気の高い“アクト 1”唯一のアルバムです...。

このアルバムを入手するまでは、90年だったかにCDで再発されたものを聴いてたんですが、実は聞き流してしまってました...。

しか~し、今回レコードであらためて聴いてみて、やっぱアップナンバーでの各楽器が際立って聴こえたり、ヴォーカルもクリアな感じで、なるほど高く評価されてるアルバムだったんだと認識したしだいです。

まずA-1“Party Hardy People”からしてひじょうに小気味良いリズムが体を揺らしてくれるファンクナンバーでいいですね~。ヴォーカルもしっかり聴かせてくれます。そして、A-5“Friends Or Lovers”がスウィートファンにはたまらないスロウなんですが、後半の泣きのファルセットは胸が掻きむしられますなぁ...(落涙)。B面ではノリのいいファンクナンバーとなるB-5“Tom The Peeper”が気持ち良過ぎですなぁ...。

ところで、本作はマイナーレーベルだからでしょうか?少~し音が薄っぺらいというか軽いというか小粒な気がしないでもないんですが(ん、だからCDだと聞き流してしまったんでしょうか?)、アップにスロウにと全体を通して楽しめる好アルバムとなってます^^。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中