釣れるフライ“CDCカディス”

目立つメイフライのハッチが無くて、小さなカディスやカワゲラなんかが水面を飛び回ってる状況で使うと効果的なフライ...

それが今回のCDCカディスです。

では、巻いてみます。

1.バイスにフック(今回は16番)をセットし、スレッドで下巻きします。ベンド側からダビング剤(私の場合はシルクダブのライトケイヒル)を少しずつより付けながらアイから1/3程度まで巻きます。

2.CDC(ナチュラル)を2枚、ストークの真ん中で2つ折りにしたものをスレッドで巻き留め、余分をアイ側まで巻き込んでいって、スレッドはCDCを巻き留めたところまで戻しておきます。

3.ダンカラーのコックハックルを1枚光沢のある表面が下を向くようにして巻き留め、スレッドはハックルを巻く部分をなだらかになるよう意識しながらアイ側へ移動しておきます。

4.ハックルを出来るだけ密にアイ方向に巻いていき、スレッドで巻き留めて余分をカットします。

5.アイ付近でCDCとフックの間にスレッドを数回まわし、CDCの余分を少し残してカットします。ここでウッドダックファイバーを2本少し開くようにアンテナとして取り付けると田代さんの有名なパターンとなります(というか実はアンテナが面倒だから付けてないだけとも言う…)。

6.最後に、水面での姿勢を安定させるのとフッキング率が向上する気がするので、ハックルの下側をカットして完成です。

ちなみにCDCを取り付ける際、ストークからむしり取って適量取り付けてウイングとするパターンも釣れますね^^。ただし、ひじょうに見えづらいフライなんで、あんまり出番がなかったりします...(なので私の場合、保険のような意味合いで4本ぐらいボックスに忍ばせておけば十分だったりします...)。

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