Bobby Rush / Sue (1982)

珍しくターンテーブルにサザン・ソウル...というかファンク・ブルーズのアルバムを乗せてしまいました。

サザン・ソウルは60年代にポップスとしても隆盛を極めてましたので、その頃のアレサ・フランクリンサム&デイヴなんかを聴くことはあっても70年代以降はほとんど聴いてません...。

しかし、私がアフロアメリカン音楽(R&B、ソウル、ファンク…)を探求するバイブルとして参考にしているU.S.ブラックディスクガイドに取り上げられていたこともあって、ポチッと買ってしまったのが今回のボビー・ラッシュ“Sue”です。

本作はサザン・ソウルというよりはブルーズブルーズというよりはファンク!と呼びたくなるような、ミーターズネヴィル・ブラザーズのような骨太で粘着質なミシシッピファンクが展開されています。

かなりカッコ良くてノリが太いファンキーな曲が続くんですが、贅沢を言えば爆発的な盛り上がりってものが無いんで少々だれてしまいました...。とはいえ非常に渋いアルバムには違いありません^^。

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