釣れるフライ“CDCラーバ”と“ブラッシー”

キャッチ&リリース区間のスレた魚を相手にする場合、水面には目もくれずに水中で口を開けて何かを捕食している場面に遭遇することがあります。そんなときはフェザントテイルニンフクロスオーストリッチを試すんですが、それでも釣れない場合に効果があるのがコイツらです...。

では、ブラッシーをタイイングしてみます。

1.バイスにフック(今回は24番)をセットし、細めのスレッド(今回は16番)で下巻きして極細コパーワイヤーをシャンクの下側で巻き留め、スレッドはアイ側1/4程度の所まで移動しておきます。

2.コパーワイヤーを隙間をあけないようにアイ側1/4程度の所まで巻いてスレッドを2~3回まわして固定し、小刻みに揺らしてカットして切断面にスレッドを数回まわして隠しておきます。

3.オーストリッチハール(ナチュラル)(またはピーコックハール)を1本巻き留め、4~5回巻いてソラックスとします。

4.最後にハーフヒッチ数回してヘッドセメントをたらしてからスレッドをカットし、ボディにもヘッドセメントを塗って完成です。(ちょっとハールが長すぎですね…。)

ちなみにボディをストリップドピーコックハールで巻いて、CDCフェザーの切れ端(余りもん)をスレッドに寄り付けて数回巻いてソラックスとすればCDCラーバとなります。

ブラッシーCDCラーバの使い方ですが、フライから20cmほど離したあたりのティペットに小さなガン玉を付け、水中で定位しながら時々口を開けてる魚を狙ってダウンクロスで使います。アタリはフライが流れてると思われる水中を目で追いながら、狙った魚が上下左右に少し移動して口を空けて閉じるのが見えたり、とにかく「食った!」と思ったら合わせる感じなんですが、ダウンクロスでフライを流す場合は、どうしてもスッポ抜けやバラシが多くなりますねf^^;。

まだ若干隙間がありますが、なんとかミッジフライボックスは出撃準備OK!になりました。

次からはメイフライボックスカディスボックスと余裕があればウエットフライボックスを埋めるべく、“釣れるフライ”“釣りたいフライ”を解禁までに巻きためたいところです^^。

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