Marvin Gaye / Let’s Get It On (1973)

週末のお楽しみ...。

本日の1枚はマーヴィン・ゲイ“What’s Going On”と並ぶ傑作アルバム“Let’s Get It On”です...。

“What’s Going On”は史上初のアルバム丸ごと社会問題を取り上げたコンセプトアルバムとして“聖”なる1枚と表現され、一方“Let’s Get It On”は当時の恋人への溢れる思いを赤裸々に表現した“性”をテーマにしたアルバムとなってます。

実は本作も最初は再発レコードを買ったんですが、やっぱオリジナルが欲しくなって探すと、たくさん売れたアルバムだからでしょうか、比較的安く買うことができました^^。オリジナルの何がいいって擦り切れてなければ音がいいこともありますが、本作の場合は何よりジャケットが全然違います。再発レコードには存在しなかった(割愛されてる)中ジャケがあるんですよね~。

内容はとにかく素晴らしいの一言。まずA-1タイトル曲“Let’s Get It On”がとにかくいいですね~。針を落とすと短く特徴的なイントロに続く第一声から魂の叫びがマックスでガツン!ときて聴く者を惹きつけます。ひじょうにソウルフルな歌いっぷりで、歌詞は直訳すると抽象的だったりしますが、少し想像力を働かせれば何を歌ってるかわかりますよね。レコーディングのときに彼女を目の前にして歌ったとか...(あぁ、恥ずかしい*^^*)。

他にもソウルフルなA-4“Keep Gettin’ It On”B-1“Come Get To This”B-2“Distant Lover”、そして、甘いを通り越してエッチなB-3“You Sure Love To Ball”、さらにA-3“If I Should Die Tonight”等々全曲マーヴィンから溢れ出す“愛”が詰まったアルバムとなってます。いや~、久しぶりに聴きましたが、何度聴いても素晴らしい!^^

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