The Temptations / Give Love at Christmas (1980)

傑作クリスマスアルバムのご紹介...。

テンプテーションズの1980年作“Give Love at Christmas”です。

この頃リードヴォーカルだったデニス・エドワーズは迫力ある歌声でファンクナンバーにはぴったりなんですが、スロウナンバーが多い本作ではデニスだけが目立つことなく控えめな感じで他のメンバーとのバランスがいい感じです。

A面は“Give Love On Christmas Day”や続く“The Christmas Song”、そしてスウィートな“Love Comes With Christmas”とメロウナンバーが続いてクリスマスムードを盛り上げます。そして、A面ラストの“The Little Drummer Boy”が楽しいアレンジでいいアクセントになってます。

B面はダニー・ハサウェイの名曲“This Christmas”、超あま~い“Everything For Christmas”ときて珍しくベースのメルヴィンがリードをとる楽しいミディアム“Christmas Everyday”が最高ですね。軽く体をゆらした後の締めは定番“Silent Night”で、実にいい雰囲気で歌われてます。

いや~、何度聴いても素晴らしい!声質の異なるメンバーが次々にリードを交代するテンプススタイルも楽しいですし、サビではその様々な声が絶妙に重なり合って素晴らしいハーモニーを聴かせてくれます^^。これぞコーラスグループ!って感じですね。

ところで、蛇足ですが私の持ってるレコードは再発ではありますが、それでもCDよりそれぞれの音がクリアにはっきりと聴こえてきます。やっぱレコードはええですなぁ~^^。

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