The Gap Band / II (1979)

週末のお楽しみ...。

今回はチャーリー・ウィルソン率いる兄弟ファンク・バンド“ギャップ・バンド”の1979年のアルバム“II”を...。

ギャップ・バンドはニュー・ジャック世代には非常に人気のあるバンドのようで、その理由の一つはストリートの息づかいを感じさせる猥雑な雰囲気漂うファンクナンバーが、ニュー・ジャック・スウィングのストリート感覚と共通するからのようです。

そんなストリートの雰囲気満点なのがA-3の“Oops!”!8分超にもおよぶ長さですが、ラップを交えたりして全く飽きさせません。他にもA-1の“Steppin’ (Out)”などファンクはいずれも好調で、バラードは意外にポップで聴きやすいですね。

ちなみにヴォーカルのチャーリー・ウィルソンはソロとなってからも頑張ってます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中