朽木渓流魚センターで虹鱒釣り

随分前に購入した長くて重たい竹竿“Hardy Featherweight Perfection 9ft 6in”(2pc)を持ち運ぶのに適したロッドチューブが無くて、数えるほどしか使ったことがない状態でした。

しかし、ようやくぴったり合うサイズのアンダー3千円という安価なロッドチューブを見つけたこともあって、平日に休みをいただいて朽木渓流魚センターへ行ってきました...。

朽木渓流魚センターは、魚種が豊富で20cmぐらいのアマゴから1m近いイトウまで泳いでいるのが見えますので、何が釣れるかという楽しさがあります。

今回は、週末にしまじろうさん御一家とクリスマスパーティーの予定なんで、酒のつまみに虹鱒の薫製を作るための食材調達も兼ねてまして、Hardy“プリースト”も持っていきました。プリーストというのは、トップ画像の下に写ってるブラスのヘッドがついた木製の棍棒で、キープする鱒の命を一撃で奪って長時間恐怖にさらさないためのものです。

で、11時頃から3時間、ティペットは大物に備えて終始4Xを使って、大きなドライフライで数尾の虹鱒とイワナ、クロスオーストリッチに替えて虹鱒を10尾ぐらいとイワナを数尾かけ、30cm前後の状態のいい虹鱒を5尾キープ。イワナは20cmそこそこの小さいのが多くて、ネットを使うこともなくリリースです。他にイワナより大きな良型のウグイを3尾も釣ってしまいました(苦笑)。

ところで、今回はHardyトライアングルネット実はサーモン用!)を持って行ってたので、なんとか50cmオーバーを1尾ぐらい釣りたいと大物狙いで頑張ったところ、クロスオーストリッチを使っていたときに、立木の近くで表層に浮いてた魚影の鼻先にフライを落とすと反転するのが見えて合わせると、ここ数年では味わったことのない強烈な引きで何度も走られ、そのたびに古いSt.Georgeリールがジーッ!と悲鳴を上げましたが、なんとかランディングに成功。もう少し魚体がキレイだといいんですが、何度もリリースされているからか痛々しい感じでしたね。ヒレの状態もイマイチで釣った後に少し悲しくなりますね...。

もう何年前になるかわからないぐらい昔話になってしまいましたが、大戸川を現在の“なごみの湖”を管理されてる師匠(←勝手に呼んでますf^^;)が管理されてた頃は50cmオーバー(最大70cmぐらい)の虹鱒を流れの中で釣る楽しさと、釣った虹鱒の美しさに自然渓流で釣ったときと同様に画像に収めるアングラーが多かったですねぇ...、ついついそんなことを懐かしく思い出してしまいました...。

追伸: 釣りから帰宅するや、トップ画像のバーヴァーのオイルジャケットのライナーをめざとく見つけた妻が一言...「こんなマタギが着るような服持ってたっけ?」...。マタギって...()。

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