The Temptations / Power (1980)

久しぶりにテンプテーションズが聴きたくなったので、1980年の“Power”をセレクト...。

最初にCDで聴いたベスト盤に本作のタイトル曲が収録されてて結構好きだったので、アルバムを買ってみたんですが、聴いてみてビックリ!レコードで聴くA-1タイトル曲の“Power”はさらに素晴らしく聴こえました。メルヴィン・フランクリンの重低音ヴォーカルによるイントロがまず素晴らしく、デニス・エドワーズのパワフルなリードヴォーカルがカッコいいですね~。ファンキーこの上なし!です。

他にもいわゆるテンプススタイルとも言われる、声質の異なるメンバーが順にリードヴォーカルを替わっていく構成がたまりませんね。低音のメルヴィンが随所で効いてます。時代によってリードは変わっても、やっぱテンプスにはメルヴィンがいないと。ん~、いいですね~、やっぱテンプスはコーラスグループの横綱ですわ。

B面に移ると今度はファルセットリードが頑張ってまして、スウィートなスロウや語りが入るスロウなど、実に聴かせてくれます。ラストのミディアムも楽しく聴かせてくれますし、このアルバムってかなり充実してますね^^。

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