The B.B.&Q. BAND / Brooklyn Bronx & Queens Band (1981)

今回ご紹介するアルバムは、今から20年以上前...、私が木屋町祇園ディスコクラブへ足を運んでいた頃に既にダンスクラシックとしてプレイされていたグレイトダンサー“On The Beat”を含むB.B.&Q.バンドのデビューアルバムです...。

本作は、ルーサー・ヴァンドロスを擁したチェンジ“The Glow of Love”アリソン・ウィリアムズメリサ・モーガンらによるハイ・ファッション“Feelin’ Lukcy Lately”と同じイタリア人プロデューサー“Jacques Fred Petrus”によるもので、“On The Beat”を含めていずれ劣らず極度なまでに洗練されたグレイト・アーバン・ダンサーとなっています。もぉイントロのシンセベースが聴こえてきただけで煌めくフロアへ繰り出したくなってしまいます(苦笑)。

ちなみに本作のバック・ヴォーカルには、ルーサー・ヴァンドロスフォンジ・ソーントンも参加してまして、同様のダンサータイプの他にサックスソロを効かせたブラコンバラード、意外にもレゲエを取り入れた曲があったりもしますが、アルバムを通して当時のニューヨークらしい洒落たアーバンサウンドが楽しめます^^。

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