釣れるフライ“クロスオーストリッチ”

渓流がクローズして、約半年間のオフシーズンに入りました。

今シーズンはシーズン中にフライを巻く時間がとれなくて、随分前に巻いたフライをごまかしながら使ってましたが、これではイカン!と思い、来シーズンに向けて今からボチボチと“釣れるフライ”“釣りたいフライ”を量産しておこうと思ってます...。

そんなわけで、今回は渓流で定位するイワナくんにも効果があった釣れるフライ“クロスオーストリッチ”を巻きます。このフライ、管理釣り場のニジマスにも絶大な効果があるんですよね~。しかも簡単に巻けます!

用意するマテリアルは、フック(10番~16番ぐらい)、オーストリッチハール(各色)、コパーワイヤースレッド、(バリエーションとして)ビーズヘッドぐらいです。

考案者の島崎さんはワイヤースレッドのみで巻かれるようですが、私は普通にスレッドを使いました。

1.フックにビーズヘッドを通してからスレッドで下巻きし、オーストリッチとコパーワイヤーを巻きとめます。オーストリッチはグレードが高ければ1本で巻けるようですが、手持ちのオーストリッチは短いので2本使ってます。

2.スレッドをアイ側に移動しておき、オーストリッチを2本一緒に裏側がベンド側の状態でアイ側へ間を空けて巻いていき、アイ付近まできたら今度は密にベンド側へ巻いていきます。

3.オーストリッチをベンド側まで巻いたらコパーワイヤーで留め、ワイヤーをアイ側へオーストリッチとクロスさせるようにリビングしていき、ワイヤーがアイ側まできたらスレッドを回して固定します。ワイヤーは何度か揺らして折り取ります。

4.ベンド側の余ったオーストリッチをカットし、ワイヤーの切断部にスレッドを何度か回してからハーフヒッチ数回後、ヘッドセメントをたらしてスレッドをカットすれば完成です。

簡単に巻けるんで、ビーズヘッドのあるのや無いのとフックサイズ10番~16番、オーストリッチのカラーもナチュラルの他にブラウンとオリーブ(グリーン?)を量産しました。

今後も“釣れるフライ”“釣りたいフライ”と題してオフの間、色々と巻いていこうと思います^^。

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釣れるフライ“クロスオーストリッチ”」への2件のフィードバック

  1. おお あれから こんなに「量産」しましたか~
    フライを巻きためるのも「オフ」の楽しみですね。
    私は今年のオフは「編み物」です(笑)
    今はケンクラフトのレストア中。上手くいったら (いつになるか)
    先日見せてもらった 「大型のネット」もレストアしましょうかぁ~(爆) 

  2. まいど、コメントおおきに~。
    で、おぉ~!画像には写ってないブロディンのネットのことですな。ぜひお願いしたいところですわ~。

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