Trouble Funk / In Times of Trouble (1983)

3連休で、奥さんは子どもたちを連れて実家へ...ということでレコードを大きめの音量で楽しみます。本日のセレクトは、トラブル・ファンク“In Times of Trouble”です。

まず、ジャケに写るメンバーの面構えが尋常じゃないほど強烈ですね。喧嘩売ってるかのような強面で小さな子どもは泣き出しそうです(苦笑)。

さて、トラブル・ファンクと言えばゴーゴーなわけで、本作には一般的なファンクも収録されてますが、なんと言ってもB-2のこれぞゴーゴー!な“SAY WHAT”が最高ですね。バリトンというかダミ声っぽい?リードのラップのような掛け声のような叫びにバックが応え、そのコール&レスポンスでぐいぐいと聴かせ(乗せ)てくれます。

ちなみに本作は2枚組みとなってまして、1枚目がスタジオ録音で、2枚目はライブ録音です。この2枚目は観客とのコール&レスポンスが延々と続くタフなライブの模様が体感できます。いや~、スゴイ!@_@

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