L.T.D. / Something to Love (1977)

遊びに来てくれたしまじろうさんへの音のおもてなし?ということで、ファンク名盤をチョイス。

リードヴォーカルがジェフリー・オズボーンだった頃の“L.T.D.”“Something to Love ”です...。

まず、時代でしょうかジャケットがスゴイことになってますね。当時のファンク・バンドは結構宇宙服のようなコスチュームを多用してたようで、なんだかとても...ファンキーですな(苦笑)。

で、そんなジャケットとは関係なくジェフリー・オズボーンのディープで泥臭いヴォーカルが力強く、ストリート臭が匂ってきそうなファンクやフィリーっぽい洗練されたアップナンバーに聴かせるバラードまで詰まった聴きどころ満載な1枚となってます。

さて、なんといっても本作の中で最もファンク度の高いB-1“We Party Hearty”がイントロからしてカッコイイ!ですな~。聴いてると自然と体中がリズムを取り出して首やら腰やらが思わず動き出してしまいます!

そして、R&Bチャート1位を獲得したA-3“(Every Time I Turn Around) Back In Love Again”もまた素晴らしい!1977年にしては洗練されたサウンドにジェフリーのディープな声が響くアップナンバーで、こちらも踊れます!いや~カッコイイ!

実は私とジェフリー・オズボーンの出会いは、ジェフリーがソロとなってから、いわゆるディープめブラコンシンガーとして売り出してた頃で、当時80年代の終わりか90年代初めに何枚かCDを買ったものの、それほどインパクトのある曲はなかったんですよね~...。それが、後からL.T.D.を聴いてビックリ!この時代のジェフリーのほうが輝いてたように思えます。

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