Aretha Franklin / Lady Soul (1968)

今回ご紹介するのは、女王アレサ・フランクリン“Lady Soul”です。

超がつく名盤ゆえ、今さら私ごときが紹介しなくてもいいんですが、最近になって格安でゲットできたんで嬉しがってアップしちゃいました...。

このアルバム、なにがスゴイってR&Bに興味の無い方でも、音楽ファンなら誰もが耳にしたことがある名曲が詰まってるんですね~。

まずA面トップを飾るファンキーな“Chain of Fools”。このサビは強烈です。一度聴いたら頭から離れません。前作収録のオーティス・レディングのカバー“Respect”もカッコいい曲ですが、負けず劣らずな最高にカッコいいファンキーナンバーですな。

次にA面ラストのキャロル・キングがアレサのために書いた聴くほどに味わい深いスロウ“(You Make Me Feel Like) A Natural Woman”がいいですね~。心に染み込みます。

B面トップは最高のノリを聴かせるアップナンバー“Since You’ve Been Gone (Sweet Sweet Baby) ”で踊らせてくれます。楽しい~。

さらにB面ラストの“Ain’t No Way”がまた味わい深いスロウとなってます。なんと言いますか、耳で聴くんじゃなくて魂を揺さぶってくる感じですね。

他にもジェームズ・ブラウンのカバー“Money Won’t Change You”インプレッションズの超有名スロウ“People Get Ready”レイ・チャールズ“Come Back Baby”などをカバーしてますが、どの曲もアレサ節が炸裂して自分色に染め上げてます。いやはや。

そして、B-2にはなんと!若かりし頃のエリック・クラプトンがギターで参加しているブルースナンバー“Good To Me As I Am To You”で超絶ヴォーカルをこれでもか!と聴かせてくれます。

このアルバム、サックスにキング・カーティス、ギターにボビー・ウォーマックなどがバックを固め、コーラスにはホイットニーのお母さんシシー・ヒューストンを含むスウィート・インスピレーションズがアレサと絶妙な掛け合いを聴かせてくれたり...いや~ホントに奇跡のような1枚ですなぁ。聴き終えた後にしばらく余韻に浸れる感動の1枚でおます^^。

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