Chuck Brown & The Soul Searchers / Bustin’ Loose (1979)

毎日暑いですね~。

暑いときに暑苦しいサウンドを選んでしまいました。

ゴーゴーの創始者とされるチャック・ブラウン“Bustin’ Loose”です…。

ゴーゴーって何?と問われると少々返答に困ってしまいますが、一言で言えばリードヴォーカルとバックコーラス(あるいは観衆)による“コール&レスポンス”で盛り上がっていく熱いファンク、でしょうか。

さて、本作のA面1曲目は、そんなゴーゴーの最初のヒット(R&BチャートNo.1)とされるタイトル曲で、コール&レスポンスに縦横無尽にブロウされるホーンが織り成す粘着性の高いグルーヴが8分ほど(長っ!)堪能できます。

続くA-2はギャンブル&ハフ作のメロウなミディアムで若干ジャズっぽいスキャットも聴かせ、A-3はブリブリ聴かせるベースにホーン隊が暴れる熱いファンクで踊らせてくれます。

B面トップは、ややテンポを落としたボトムの低い渋いファンクで、B-2は一転して甘いコーラスを絡めたスウィートなスロウで途中で語りまで入る構成で聴かせます!そして、ジャズファンクっぽいB-3、ラストはモロにラテンを取り入れた明るいファンクで楽しく踊らせて終演となってます。

いや~、R&Bミュージックの美味しいところをごった煮にしたようなアルバムで、ひじょうに楽しめる1枚ですな^^。

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