BET Awards 2011に“Five Heartbeats”が!

スカパーの無料視聴に申し込んでから色々なチャンネルを見てましたが、たまたま目にしたBET Awards 2011に私が大好きな映画“The Five Heartbeats(1991)”でコーラス・グループを演じていた役者5人が揃って登場し、“Nites Like This”の歌が始まる寸前で同曲をサントラ盤で歌ってたアフター7が登場してパフォーム…。

映画公開から20周年ということでのパフォーマンスだったようですが、この演出には思わず興奮してしまいました!それにしても皆歳とりましたね(苦笑)。映画は日本では公開されませんでしたがビデオは発売され、何年か後に深夜のテレビでも放送があって、ビデオに録画したものをDVDに落として大切にしてます。

数年前にビヨンセジェニファー・ハドソンが出演した映画“ドリーム・ガールズ”がヒットしましたが、“ファイブ・ハートビーツ”は、その男性コーラス版ともいう映画で、もう少し詳しい内容を書くと、60年代から70年代にかけて実際にあった人種差別などのエピソードを織り込みながら、若者たちがコーラス・グループを結成してオーディションを経て成功していく過程とメンバー間のいざこざや挫折、そして数年を経て再び出会う心温まるエンディング…と思わず涙腺が緩む感動作となっています。

そして、なんと言っても内容以上に歌がいいんですよ。いやマジで。リード役のエディの歌はビリー・ヴァレンタインという実力派シンガーが歌ってまして、この人の歌唱がスゴイんです。ディープです。こちら(→the five heartbeats – heart is a house for love)で是非チェックしてみてください。オーディションで嫌がらせを受けながらも、後半アカペラで圧倒的な歌唱を聴かせてくれます。

他にも曲作りを担当するダックが煮詰まってしまったシーンでは、妹が捨てられたメモをつなぎ合わせて歌いだすんですが、この子役さんの歌唱がゴスペル丸出しで、これまたスゴイんです。こちら(→We Haven’t Finished Yet, the Five Heartbeats)で是非チェックしてみてください。

それにしても映画公開から20年も経ってしまったんですね。私も歳をとるはずです(苦笑)。ブラックミュージックファンなら楽しめること間違いなし!な映画ですので、ぜひとも日本版DVDを発売してほしいもんです。

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