ひろぽんさんちと夏キャンプ(ロックフィールドいとしろ)その1

荷物満載で岐阜県の“ロックフィールドいとしろ”へ、ひろぽんさん御一家と夏キャンプへ行ってきました...。

高速走行を約2時間、国道を走行中に道の駅があったので、トイレ休憩に立ち寄って名産のトウモロコシ“未来”をゲット!

そして、日本の滝100選にも選ばれている“阿弥陀ヶ滝”に立ち寄りました。

駐車場からしばらく歩くと、雄大な滝が目に飛び込んできます。阿弥陀ヶ滝は結構落差があって、流れ落ちる滝は細かいミスト状になって周辺に降り注いでいて、近づくと気持ちよかったですね~。

そして、ここは流し素麺発祥の地...とのことで、あみだが滝荘で流し素麺を食べます。

受付で料金を払うと、うまい具合に我々8人ちょうどのスペースが空いてて、お腹いっぱいになるまで美味しい素麺をいただきました。薬味と生わさびを入れたツユが美味しかったですね~。

そして、今回のキャンプ場であるロックフィールドいとしろに到着です。ここは直火OKな最近では珍しいキャンプ場で、1区画が相当に広いのが特徴です。

小さい子連れということで新しくなったトイレと炊事場に近いところをリクエストしておいたのですが、いい場所を用意してくれてました。

まずはハンモックをセッティングして子ども達を遊ばせながら、ひろぽんさんが設営するヘキサタープと位置関係を確認しながらエッグを設営です。

それにしても暑い...。

けっこう山奥で隣りに石徹白川が流れているので、涼しいんじゃないかと期待していたのですが、甘かったようです。少し設営しただけで体力がみるみるうちに消耗していく気がします...(う~ん、軟弱だ)。

子ども達は石徹白川へ水遊びへ行き、私は道の駅でゲットしたトウモロコシをダッチオーブンで蒸し焼きにしておきます。生でも美味しいということらしく、かる~く蒸したのですが、甘くて美味しかったですね。

その後、テントを設営し終わる頃に子ども達が水遊びから帰ってきて、スイカ割りに挑戦です。棒は小さな子どもでもスイカが割れるように適度な重さと長さのあるものを、妻がこの日のためにホームセンターで見つけて買ったものを持ってきました。

そうこうするうちに夕食です。今回はブイヤベースに挑戦したのですが、味付けを失敗。途中で味見もしたんですけどね~...、もう少し思い切って塩を使えばよかったと後悔しきりです。残ったスープに水と塩を足してパスタを茹でてフランスパンを添えます。こちらはまずまずといったところ...。娘はパスタをバクバク食べてくれました^^。

それに対して、ひろぽんさんちが作ってくれた鶏から揚げの中華風生ハムサラダは美味しかったですね~。ご馳走様でした~^^。

食後は暗くなってきたので花火を少し楽しんでから、車で10分ほどのところにある露天温泉の“満点の湯”で汗を流します。ぬるぬるとした泉質で気持ちよかったですね~。移動中、道を横切る野ウサギを見て、あぁそういうところへ来てるんだな~と嬉しくなりました。

キャンプ場へ戻る途中に子ども達は寝てしまったので、ここからは飲みながらの大人タイムです。昼間のような暑さは当然どこかへいってしまっていて、けっこう快適だったのですが、焚き火をする気にはなりませんでしたね(苦笑)。せっかく直火OKなキャンプ場なのに、ちょっともったいない気もしましたが...。

管理人さんは常駐されてて、22時を過ぎる頃にはランタンの光を絞ってくださいと言いながらサイトを回ったり、ゴミを片付けたりと遅くまで動いておられました。(...その2へ続きます。)

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