Barbour(バヴァー)のパイルライニングをゲット!

むか~し、「フライフィッシャー」誌の表紙で虹鱒をキャッチした杉坂さんが着ておられたり、今は無き「NAVI」誌で鈴木さんや大川さんが着ておられるのを何度も目にして憧れた英国王室御用達の“Barbour”。

十数年前、私はいくつかあるバヴァーのオイルジャケットの中から、ゲームフェアというジャケットを京都の丸善で購入し、シーズンオフの大戸川虹鱒釣り場や早春の渓で好んで着てました...。

当時、コットンにオイルを染み込ませて防水性を高めた無骨なこのジャケットを4万円ぐらいで購入したと思いますが、最近は値段が驚くほど上がってることとゲームフェアが廃盤になっててショックを受けました。

このジャケット(ゲームフェア)は、釣り専用に購入後10年ぐらいは気に入って着てたと思います。その間に、一度オイルが抜けてきたので缶入りの別売りオイルを湯せんして塗りなおしたこともあります。

ところが、このジャケットが必要な寒い時期には自然渓流ではほとんど釣れないことがわかってきて、さらに自然を生かした管理釣り場として通った大戸川虹鱒釣り場は、第二名神の工事で出た土砂が流れ込んで深場が無くなるや川の魅力が無くなり、さらには管理人さんも変わってしまってからは行かなくなって、ここ数年は出番なく屋根裏でホコリをかぶってる状態でした。オイルの匂いも家族には不評で...()。ちなみに、ジャケットの裾はウェーディング時に水に浸かったりするので、当時は別売りライニングは不要と思ってました。

しか~し...、今回M-65フィールドジャケットとライニングを購入したのを機に、屋根裏で眠ってるゲームフェアのことを思い出して手に取ってみると...う~ん、やっぱいいなぁ~。いつか買おうと思ってたライニングを今さらながら欲しくなってしまいました。

で、ネットで検索するも廃盤となったゲームフェアに合うライニングなど売られてるはずもなく、あきらめ気分でヤフオクをチェックしてみると...なんとなんと!小さなショップからセール価格で即決で出てました!。

サイズを確認するため屋根裏でジャケットのタグを確認したのですが、なんと経年変化で消えてしまって読み取れず...しかし、購入時に付属されてた手入れ方法などが書かれたハンドブックなどを箱に入れて保存していたことを思い出して夜中にゴソゴソと探ってみると、サイズが記載されたタグも出てきました。で、ウソみたいにサイズもピッタリ!こういうのは“”だと思うので、思わずポチッといってしまいました(苦笑)。いや~、ありがたい。

裏地や袖口が少々破れてきてますが、塗りなおしたオイルも抜けてきていい味が出てきたゲームフェア、また着てあげたいと思います^^。

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