フェリージ(Felisi)のボストンバッグP3

仕事で泊まりの出張が増えてきたこともあって、軽くて容量の大きい、それでいてオッサンが持っても恥ずかしくないボストンバッグを探してたのですが...、昨年末にフェリージP3というボストンバッグを勢いでポチッといってしまいました...。

旅行カバンの最高峰と言えばヴィトンとかになると思うんですが、庶民とは無縁の長物ですし、かといって2流ブランドのしかもライセンスものとかは嫌だし...、とまぁ色々と考えたのですが、やっぱりというかなんというか...Felisiとなりました。

フェリージって、一般にはあんまり知られてないと思いますが、イタリアはフェラーラにある工房で職人による手作業で少量生産されてる革製品ブランドで、創業は1973年と若いものの、糊を使わずに全て手作業で作られる製品はクオリティが高く、デザインはクラシックでありながらプラダも使用しているリモンタ社のカラフルなナイロンを使ったり、遊び心もあって個人的に非常に気に入ってます。

私とフェリージの出会いは、雑誌の「ビギン」です。創刊当初から数年間買い続けてたんですが、よく取り上げられていたのがフェリージで興味を持ちました。で、ビギン誌上のプレゼントでフェリージのシューケアセットがあって、応募したところ珍しく当選した過去があって、フェリージとは縁があると勝手に思い込んでたりします(笑)。

そんなこともあって、京都の北山通りから北へ少し上がったところに当時は直営店があって(今は市の中心に引越したようです)、そこで購入した財布や名刺ケースに通勤用のブリーフケースと1年ほど前にネットで買ったコインケースを愛用してます。

今回のボストンバッグは大物だけに少々値段が高くて躊躇すること数回、しかし、ヴィトンとかに比べれば安いですし、自分へのご褒美ということで相当に思い切って買ってしまいました^^。実はこのP3というボストンバッグには、様々なカラーがあったのですが、数日間悩んだ末に、飽きがこない無難で地味なコゲ茶にしました(ネイビーと茶のコンビも捨てがたかったのですが...)。

さて、今回はネットでポチッとしたので、届いた後とり出して細部を見ると、小さいながらも革が巻かれた錠が2つと革ケースにカギが4本入ってました。ん~、ナイロン生地やから中身を盗もうとするならナイフで簡単に切れるし、こないに凝った錠が2つも付いてなければ、もうちょっと安く買えたんじゃないかと思ってしまいました...(爆)。

さて、革製品を買ったら使用前にやらなければならないことがあります。お店にどれだけの間置かれていたかわかりませんので、場合によっては革が栄養不足となってますので、革部分にメルトニアンのデリケートクリームを少量擦り込んでからカラ拭きしました。これからも定期的に手入れしながら、長く大切に使いたいもんです^^。

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フェリージ(Felisi)のボストンバッグP3」への2件のフィードバック

  1. ん?また「ぽちっ」としまった? コインケースと同じメーカーね。
    お気に入りの イタ製の革製品ですね。(笑)
    「LV」と全面に書きまくられたボストンより こちらがいいですね~
    私は、この週末にかけての出張は電車と歩きが適当にあったので「ノースのザック」でいってきましたわ~(爆) スーツ姿(コート姿)にオレンジのザックで皆に「革靴履いて 山へ行くんか~」って笑われました~

  2. ん~、どうも定期的にポチッといってるような...(爆)。

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