Michael Jackson / Got To Be There (1971)

誰もが知ってるマイケル・ジャクソンのソロデビューアルバムです。

ジャクソン5として1969年のデビューから4曲連続でNo.1ヒットを放った勢いを駆ってソロ活動も早かったんですね。ジャケのハートが可愛いですなぁ...(苦笑)。

さて、このソロデビューアルバムでも、声変わりする前の伸びやかな大人顔負けのハイテナーを存分に聴かせてくれます。とくにヒットしたA面ラストのタイトル曲“Got To Be There”はメロディアスなスロウで良い曲ですね。他のアーティストにもカバーされるクラシックとなってます。

B面トップの“Rockin’ Robin”はカバー曲ですが、ポップなサウンドが弾けるアップナンバーで最高ですな。ちなみに全米2位までヒットしました。あとはダニー・ハサウェイのカバーとなる“You’ve Got A Friend”もいい感じです。

このレコードは若干のスレキズがあるものの少しポツポツとノイズが入る箇所がある程度で、ジャケも古いアルバムの割りに程度が良く、ファンが大事にしてたんじゃないかなぁ...なんて勝手に思ったりしてます^^。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中