Jr.Walker & The All Stars / LIVE (1967)

モータウンからもう1枚、といってもサックス奏者兼ヴォーカルというモータウンの中では少し変わったスタイルの“Jr.ウォーカー&ジ・オールスターズ”1967年の傑作ライヴ盤です。とにかくポップなモータウンとは一線を画すファンキーさがスゴイです。ラフで荒々しいヴォーカルに、ファンキーサックスが絶妙です。もちろんインストのみってのもありますが、スロウは渋くアップはファンキーに決めてくれます。

本作はヒット曲連発でとにかく臨場感いっぱいに楽しめるライヴ盤で、客の乗りも良いですね~。マーヴィン・ゲイのカバーとなる“How Sweet It Is (To Be Loved by You)”はファンキーな解釈を加えるだけでなく、客に歌わせたりして大いに盛り上がってます。ラストの大ヒット曲“Shotgun”では、少しテンポアップした演奏となってますが、この太いノリがたまりませんなっ!

それにしても「えっ、もう終わり?」と感じるほどレコードって録音時間が限られてて短いですなぁ。ライヴアルバムって色んなアーティストが出してて、多くは2枚組になってると思うんですが、本作は1枚もんなんでもっと聴きたいと感じてしまうぐらい良いアルバムですなぁ~。

このアルバムは若干ポツポツノイズが入る程度で盤の状態は悪くないのですが、ジャケに小さな書き込みがあって安くゲットできました^^。

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