クロスオーストリッチ?

唯一購読しているフライ・フィッシング雑誌「フライの雑誌」に掲載されてた島崎さん考案の簡単に巻けてボロボロになるまで釣れる!という“クロスオーストリッチ”を巻いてみました。

フリューの長いオーストリッチを使うらしいのですが、そんな上質なものは持ってないので見よう見真似で12番フックに巻いたのですが、どうなんでしょうね~。こんなんでいいんでしょうか?ちなみに色々とバリエーションも紹介されてたので、ビーズヘッドを付けてます。

で、本当に簡単に巻けちゃうクロスオーストリッチの実力やいかに?ってことで、魚種が豊富な朽木渓流魚センターへ行ってきました。

3時間券(2,800円)を買って奥の池へ向かいます。というのも手前の池はルアー専用となってしまったようです。どうもフライフィッシング人口って頭打ちというか減っちゃってるみたいですなぁ...(悲しい)。

天気の良い日で昼前から3時間やったんですが、最初の1時間ぐらいはクロスオーストリッチを沈めてのインジケーターフィッシング(要は餌釣りと変わらない浮き釣りですな)で、小さなイワナやニジマスがポツポツとエッグフライと変わらない程度に釣れ続けたのですが、どうにも大きいのが釣れません。しかも1時間もたつと釣れなくなってきて、後半は細いティペットを継ぎ足してミッジでドライフライの釣りに切り替えました。表層を意識してる魚を見つけてドライフライを流すのは、難しいけど、やっぱり楽しいですな^^。しか~し、この釣り方でも小さめのニジマスばっかりでした。

ん~、フライの雑誌をよく読むとフライがボロボロになるまで釣れ続ける...とあったのですが、実はフライだけじゃなくて使い方も掲載されてまして、まずクロスオーストリッチと組み合わせるフライの結び方が特殊(難しくて覚わりまへん!)でフライがキールスタイル(逆さま)で沈むようにして、かつアタリがとりやすいシマケンコイルを組み合わせると紹介されてました。私は普通の結び方で、しかも使ってたインジケーターは発泡スチロール素材で抵抗が大きくて微妙なアタリが出ない(気付かない)ために、劇的には釣れなかったと思われます。というのも、ピックアップしたときに実は食ってたってことが何度かあって、食っても動かずにじっとしてる場合にインジケーターの感度が悪いとわかんないんですよね~。ん~、感度のいいインジケーター買おっかな~。いやいやインジケーターなんか使わずにラインの動きを見て合わせれば良かったかなぁ...。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中