FANTASTIC FOUR / Alvin Stone (1975)

本日の1枚は、テンプテーションズやフォー・トップスのように有名ではありませんが、同じデトロイトのコーラス・グループ“ファンタスティック・フォー”です。

60年代に一世を風靡したモータウンから見捨てられ(彼らが蹴ったのか?)、メジャーにはなれなかったものの、残された作品はクオリティが高く、ソウル濃度は非常に高いです。えっ、どういうことかって?ふだんポップスしか聴かない方には濃すぎて聴きにくいと感じるかもしれないほど、リードヴォーカルの歌力(うたぢから)がすさまじいんですな~。

さて、本作のA面1曲目は、銃声などの擬音も効果的で不穏な空気を漂わす緊張感あふれるアップナンバーで、リードのはりきりヴォイスが力強いですね~。他のアップやミディアムも、これぞソウル!と呼びたくなる熱唱に聴き手も熱くなります。しかも、スウィートファンを腰砕けにさせる渋くて甘い語りが入るスロウまで収められていてたまりません!^^

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