Four Tops / Live! (1966)

60年代のモータウンで男性コーラスグループと言えばテンプテーションズと...やはり今回取り上げた“フォー・トップス”でしょう。

リード・ヴォーカルを交替させることで長期にわたって第一線で活動したテンプテーションズと異なって、不動のメンバーを貫いたところが対照的です。

さて、本作は人気絶頂期に録音されたライブ盤となってまして、いきなりBPMの違い(通常録音より速い)にビックリしますが、ダンスナンバーではよくあることで、スロウナンバーでもビートを強調したりすることはありますから、こういった違いがライブ盤の面白いところでもあります。当時のライブはこんなんやったんやぁ~と思いをはせながら聴くと非常に楽しい気分になれます。もちろんヒット曲(他人のヒット曲も)連発で思わず口ずさんでしまいます^^。

[補足]1度目はながら聞きで気付かなかったのですが、後半「マーヴィン・ゲイ!」「スプリームス!」とリーヴァイが声をかけ、どうもステージに上げられてマーヴィンとダイアナは1フレーズずつ歌ってますね。当時のモータウンファミリーの仲の良さなんでしょうか、なんだか嬉しい発見でした^^。

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