裏の川で雑魚釣り

 

 100円ショップで買った釣竿(赤く塗られた2本継ぎの竹竿!バンブーでっせ!笑)と、釣具屋で買った最初から小さく丸めた状態のパックで売られている蜂蜜の美味しい匂いのする練り餌を持って、裏の川(田んぼ1つ超えて堤防を越えたところ)まで釣りに行ってきました。

 この川は、小学1年か2年の頃に朝早起きで親父に連れてきてもらって、初めて川で釣りを教えてもらったところです(虹鱒の釣堀には物心ついた頃から行ってましたが)。ちなみに小学校も高学年になると毎週のように1人で釣りに行ってました~。

 

 当時はハス(ケタバス)やフナたまにナマズが釣れたものの、今どういう状態かわからなかったのですが、堤防の上から川を見た感じでは、あんまり変わった気はしませんでした。亀が何匹か首だけ出して泳いでるのが見えました。

 まぁでも、下に降りてみると水がちょっと汚くなった気がしたのと、草が多くなったな~って感じです。

 

 さてさて、魚はいるかなと練り餌をつけて投げ入れてみると...いきなり玉浮がググッと沈んだので合わせると小さなブルーギルが釣れました。

 息子と交代すると、すぐにアタリが!

 

 いわゆる入れ食いです。息子はまだ遠くに投げ入れることができないのですが、竿の長さの限界付近まで遠めに投げ入れると確実にアタリがあって、立て続けに釣れます。
 

 

 小さいのが多かったのですが、1匹だけちょっと大きくて少し興奮しながらやりとりしてましたね。で、5~6匹釣ったと思いますが、全てブルーギル!でした。なんともはや...。

 私が小さい頃(30年以上前!)はフナやオイカワを10匹釣って1匹混じるかどうかだったのですが...。

 そして、その状態を留守番していた奥さんに伝えると、娘を連れてやってきました。

 で、娘にも竿を持たせると...玉浮がビクビクっと動いて、なんとなんと!ブルーギルではなくて小さなオイカワくんがくっついてました。やったね!^^

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裏の川で雑魚釣り」への2件のフィードバック

  1. なかなかの「釣果」ですね!
    次回は「バス」を~

  2. ギルがこれだけ琵琶湖から上がってきてるんやったらバスもいるかもしれまへんな。2回ぐらい表層のベイトフィッシュを追い食いしたかのようなライズも見たし...(違うかもしれんけど)。今度はルアーも投げさせてみますわ~。

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