スペックルドセッジ

メイフライ(カゲロウ)パターンばかりだと飽きてくるので、セッジ(カディスと言ったりもします)パターンで最も好きな”スペックルドセッジ”を巻いてみました。

ちょっと大き過ぎる気もしたのですが、ティムコの109BL7番フックにコンドルクイルを2本巻き止め、CDCのアンダーウイングを取り付け、その上にスペックルドピーコッククイルを1cmほど切り出して2つに折ったものを巻きとめます。そして、アイ側にジンジャーとグリズリーのコックハックルをまとめて巻きとめて1本ずつグルグルと巻いて、そのハックルを押さえつけるようにスレッドを小刻みに揺らしてハックルを倒さないよう注意しながらアイ側へ持っていって、最後にハーフヒッチで数回結んでヘッドセメントをたらして完成。

オリジナルはナチュラルカラーのコンドルクイルをボディにするようですが、グリーンに染めたものを使ってるのと、アンダーウイングにCDCをプラスしたことで、よりアピールするんじゃないかと思ってます。

初夏のイワナ釣り、イブニングにヒゲナガカワトビケラがハッチしてるときに浮かせてもいいし沈み気味でウエットフライのように流れを横切らせてもいいし、とにかく良く釣れるフライです。5月初旬ぐらいまで続くカゲロウの釣りが終わるまで、フライボックスの中で待機しといてもらいましょう。

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