量産型フライ

 そろそろ渓も暖かくなってきたんじゃ...。

 というわけで、今夜はフライタイイングです。

 ま~、暖かくなってきたとはいえ山間の渓はまだまだ寒いし、そんなシーズン初期に使うフライといえば簡単に巻けて実績もあるコンパラダンとフェザントテイルが好みです。

 ドライフライのコンパラダンは、フックはティムコの100BL16番、テイルはエルクホックを2本スレッドを8の字にかけ、ボディにはクリームイエローかブラウンのシルクダブ、ウイングにはエルクヘアというシンプルなフライです。

 シーズン初期はドライフライに出ない場合も多いので、沈めるフライも欠かせません。数あるニンフフライの中でも、最も良い結果をもたらしてくれる自分としてはこれさえあれば的な絶大な信頼を寄せているフライがフェザントテイルニンフです。

 フェザントテイルは、ティムコ100BLの18番フックを使って、テイルにフェザントテイル(キジの尾羽根)を取り付け、そのままボディとして巻きつけ、コパーワイヤを螺旋状に反対からまいて補強しつつ虫の体節を表現し、ソラックス(胸)部分でぐるぐる巻きにし、その上部をフェザントテイルで被せてウイングケースとします。

 スカスカになってたフライボックスに量産型フライを入れ、いつでも出撃OKとなりました!^^

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