ウエットフライタイイングスクール(上州屋栗東店にて)

 行ってきました。上州屋栗東店で開催されたウエットフライタイイングスクール!

 マテリアルメーカー”CANAL”のI氏による無料のタイイングスクールということで、ウエットフライを巻くときに少々疑問というか確認したいこともあって、参加してきました。

 私の他に6人の方が参加されてて、皆さんタイイングツールを持参でやる気満々のご様子。私は夕方から用事もあったので、いくつか聞きたいことだけ聞いて帰るつもりだったのですが...I氏の時折メモも駆使したわかりやすい説明と、お店のツールを上州屋のフライ担当N氏に勧められるまま使わせてもらって実際にタイイングまで見てもらっちゃいました。

 まずはアップライトウイングの取り付け方を、私も大好きなグレートセッジを巻きながら説明していただいたのですが、今まで向こう側のウイングがうまく取り付けられなかった理由がわかりました。幅が広すぎました(汗)。

 もう1つの大きな収穫は、セッジパターンの場合にアップライトじゃなくセミフラットに巻くことが多いのですが、その場合は2枚のクイルを合わせてから巻くのではなく、向こう側から1枚ずつ取り付けるということで、それは雑誌なんかでも紹介されてるものの実際どないするのかわからず、これまでやったことがなかったのですが、今回デモを見させていただいた後に、実際に巻いてみてよ~くわかりました。

 ちなみにウイングの取り付けの練習なんで、ボディはいいかげんでスロートハックルなどは省略して巻いてました。

 それからグレーマラードなどを使ったホールウイングの取り付け方で、茶色の部分はバラけやすいのでグレーの根元に近い部分で巻きとめる必要があるということ、つまりフックサイズに合うマテリアルのサイズを選ばないと、いくらタイイングを頑張ってもうまく取り付けるのは不可能だということ。マテリアルのセレクトはやっぱり大変重要なんですね。勉強になりました。

 他にもダブリングのテクニックや、ホールウイングの取り付け方など、知識としては知っていても実際にデモを見ることで理解が深まりました。いや~、参加させていただいて良かったです。素人丸出しの質問にも丁寧に答えていただいたキャナルのI氏には本当に大感謝!です。ありがとうございました!。帰り際、他の方と熱心に話されていて挨拶もせずに帰ってしまって、大変失礼なことをしてしまいました...(すいません)。もちろん上州屋のフライ担当N氏にも感謝!です。

で、手ぶらで帰るのも申し訳ないんで、思わずフラフラとピーコックキングとピーコッククイーンのボディ材であるシールズファー(赤とオリーブ@525円)を購入してしまいました...(爆)。

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