The Temptations / House Party (1975)

 あ~、疲れた。朝から冷たい小雨の降る中、地域の作業に出てまして、ヘロヘロで帰ってきました。

 こんなとき、妻や子どもの顔を見れば癒されるのですが、あいにく実家天国中で帰宅しても誰も居ませんので、R&Bミュージックに癒してもらうほかありません。

 最近(といっても数ヶ月以上前)買って未聴のまま棚に立てかけてるレコードの中からTemptationsの1975年の”House Party”をセレクト。

 リードヴォーカルがデビッド・ラフィンやエディ・ケンドリックスで”My Girl”などのヒットがある1960年代を初期のテンプテーションズとすると、リードヴォーカルがデニス・エドワーズに変わってからの1970年代は中期のテンプテーションズとなります。ちなみに1980年代にリードヴォーカルがアリ・オリ・ウッドソンに変わってからが後期テンプテーションズと大きく分けることができます。1990年代半ば以降は徐々にシーンから遠ざかってしまってますが...まだ活動は続けてるようです。

 さて、本作はデニス・エドワーズの喉が絶好調の時代で、デニスの声質を生かしたファンキーなジャンプナンバーもありますが、メンバーが交互にリードをとる曲や、メルヴィンが低い声でリードをとる曲など、コーラスグループとしての魅力に溢れた好盤となってます。

 いや~癒されました~^^。

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