Slave / Visions of the Lite (1982)

 さらにもう1枚。

 今度は1970年代後半から1980年代初めにかけて神がかり的なファンクを量産したSlaveの1982年作”Visions of the Lite”。

 ピークを若干過ぎた頃で大ヒット曲が入ってるわけでもありませんが、それでも十分に強力なファンクミュージックがぎっしり詰まったゴキゲンなアルバムです。

 ファンクと一言で言っても色々なタイプがありますが、このバンドは何がスゴイって超強力なベースです。しかもファンクにありがちな”アゥッ!”とか”グヘヘヘヘ”なんていう野卑でストリート臭漂うヴォーカル(というか掛け声?)が入ることもなく、ただただボトムが低い強力な重量級ファンクが楽しめます。

 いや~、ノリノリのビートを聴いて元気が出てきました^^。

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