日別アーカイブ: 2009年4月29日

alfa MITO試乗会

 午前中、湖北の渓でアマゴに遊んでもらった後、近くのホテルで開催中のalfaMITO試乗会に行きました。


 友人と合流してホテルでランチを食べた後、ホテルの前に並べられたアルファロメオやフィアット500、そしてチェーンの中にはアルファ8Cコンペティツィオーネ!!!当然ながら8Cを激写です。あちらこちらから角度を変えてバシャバシャと。なんともグラマラスでセクシーなことこの上なし!って感じ。ため息が出るほど艶やかな極上のオーラを放ってました

 さて、MITOです。8Cをぎゅぎゅっと縮めたと言えなくもないデザインは塊感があって小さいながらも存在感を放ってます。

 まずは友人がハンドルを握って、私は後部座席へ。外からはスゴク狭そうですが、座ってみると適度にホールド感のあるシートは座り心地も良く、足元も意外に窮屈な感じはありません。ただ、ヘッドクリアランスに関しては、とくにサイドの圧迫感が...なので身長が160cmぐらいまでの人でしたら問題無いかなという感じ。

 そして回ってきた私の試乗。まずお約束の?エンスト。はい、今回の試乗車はMTで、久しぶりだったのとクラッチが軽くて返り(つなぎ)も雑になってしまって、やっちゃいました(恥ずかしい~)。

 試乗コースは湖岸道路に出て長浜城や琵琶湖を左手に眺められる適度にカーブした道が入っていて、時間的には15分程度だったようですが、とても早く感じました。1.4Lながら155馬力のMITOは、低速からでもターボが効いて最大トルクを3,000回転で発生させるなど、実に出足が良く、1速から2速にシフトアップしてアクセルをベカっと踏み込むと、まぁなんと表現したらいいか、とにかく「うっひょ~っ!」と心が弾む加速が味わえます。

 う~ん、これぞホットハッチ!いや~、楽しい~っ!^^ 小さくたってアルファです。イタ車です。雑誌のレポートなんかではサスがどうのと若干ネガティブなことも目にしますが、そんなこたぁ普通に運転する分には関係おまへん。なんてったってalfa!。とにかく最高です。

 シートに関しては、ややタイトでホールド性も良くて問題なし。内装に関してはデザインで素材の安っぽさをカバーという感じですが、そんなこたぁどうだっていいんです。なんてったってalfa!。やっぱり最高です。

 あっと言う間にホテルに到着して、MITOから降りましたが、いや~、なんと言っても振り回して楽しめるサイズがいいですね。排気量も小さくて2速でアクセルをぐいっと踏んで、結構スピードが出てると思っても60キロほどしか出てなかったりしますので、法定時速内の街中走行が楽しめるクルマだと思います。ラテンの小排気量MT車をアクセルいっぱい踏み込んで走る楽しさは、やっぱり格別ですね。

 ちなみに、お値段は285万円とのこと、なんと7人乗りの我が家のファーストカーであるゴルフトゥーランより高い!。やっぱり小さくてもアルファですなっ!

おまけ: なんと古いチンクアバルトも置かれてました!
 

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つかの間のパラダイス

 土曜の午前に行く予定が春の嵐でずれ込んで、今日は本当は長居でセレッソ対横浜FCを観戦する予定(滋賀出身の乾貴士がゴールを決めて快勝!う~ん、見たかった!)だったのを変更して、先日行けなかった湖北の渓の最上流部へ行ってきました。
 
 タックルを準備して入渓したのは午前9時。水量は多めで気温は少々低く、ドライフライに出るかどうか少し考えたものの、茶系のソラックスダンで様子を見ることに。

  いつものポイントから始めて最初のプール。手前でまず1尾。19cmの朱点がどぎついタイプのアマゴが飛び出しました。この渓ではグッドサイズですが、稚魚放流っぽいですね。

 さらに少し奥から20cmの朱点が薄いタイプ。これですよ、これ。くぅ~、たまりまへんなぁ。さらに奥ではボーン!と25cm級がジャンプしたもののフッキングせず(悔しい~っ!)。少し横で16cm、さらに18cmと同じプールで4尾キャッチと上々のスタート。

 今日のタックルはハーディーのパラコナスペシャル3番に同じくハーディーのボーグル(復刻版)。パラコナスペシャルはガイドに赤メノウが使われてるところが嬉しいロッドで、独身時代にセールで安くなったときに思い切って買ったもの。国産ビルダーさんの丁寧な仕事に比べるとファクトリーものということで、若干処理が甘いような気もしますが、「なんてったってハーディー」ですから、使ってて気持ちいいんですなぁ、これが。グリップが細身なところも私の手にはちょうどいい感じ。

 リールは限定で製作されたボーグルで、京都の某ショップで一目惚れ。艶消しされた表面加工が渋い輝きを放ってます。これは右手巻きなんですが、ドラグを最弱にして左手巻きとして使ってます。小さな渓流でリールファイトすることなんて、まずありませんしね。

 さて、その後も教科書どおりのポイントで反応があって、キャッチしたりバラシたり。う~ん、これぞ正しくパラダイス!

 しか~しっ!7~8尾キャッチ&リリースを繰り返したところ、どういうわけかパタッと反応が無くなった。ん~、おかしい。ふと林道を見ると入渓時にはなかった車が...(ガラスには釣りメーカーのステッカー)。

...終わった。今日はここまで!良い季節も短いけれど、違う意味でもほんまに短いパラダイスでございました。とほほ。 

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